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筐体の種類 編集

アーケード版の筐体の種類は大きく分けて、初代から登場した通常筐体(「旧筐体」)、外伝的シリーズ『アニメロ』に合わせて発売された通称「アニメロ筐体」(または「新筐体」)、『9』以降に販売された、通常筐体をベースにe-AMUSEMENT対応のカードリーダーを内蔵した新型筐体(その外見から「新・旧筐体」とも呼ばれる)の3種類がある。ただし、同じ分類の筐体でも、厳密には各シリーズ毎で筐体の配色やパネルのデザイン、モニターなどに細かな相違点がある。例えば新型筐体でも『14』以降は内蔵カードリーダーが標準でe-AMUSEMENT PASS用となり、『15』からは新型フラット管モニターが採用されている。

いずれも筐体上部の左右にスピーカー、それらの間にマーキーがあり、その下にCRTモニタとスピーカー、その手前にプレイに使用する9つのボタン、そして下部は台座部分(基板などを格納)となっている。なお現在までにシステム基板の変更を3度、それぞれ『ポップンミュージック4』、『9』、『15』の稼動時に行っている。また、過去シリーズの筐体をそのまま利用して新作を導入することも可能となっており、アニメロ筐体へメインシリーズを導入することもできる。この場合はマーキーの形状がアニメロ筐体に合わせられており、通常筐体とは若干異なっている。新たにカードリーダーの外付け設置や入れ替えなどが必要となる場合もある。

脚注 編集


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