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基本ルール 編集

プレイデバイスとなる9つのボタンは上下に分かれており、上段に4つ(外側が黄色、内側が青)、下段に5つ(中央が赤、そこから外側に向かって緑→白の順)のボタンがある。各ボタンはそれぞれの色と位置での呼称の他に、1~9の数字で呼ばれる事もある。左側のボタンから順番に、1が左端の白ボタン、2が左側の黄、3が左側の緑、と順に割り振っていき、9が右端の白に対応している。

モードセレクト画面では青ボタンで左右選択、赤ボタンが決定となっている。選曲画面では黄色2つ押しが譜面の種類の選択(家庭用ではセレクトボタンも使用可能)、緑がカテゴリ選択、青がそのカテゴリ内での曲選択であり、赤ボタンで決定する。白ボタンはカテゴリをソート別(難易度順及び五十音順)にした時に、その単位での移動として用いる。ただし、家庭用では白はキャンセルボタンとして使用されているため、PS2版『10』では緑ボタンが移動ボタンを兼用、PS2版『11』以降は黄ボタン長押し(または黄+青同時押し)で移動する操作に変更されている。

基本的なルールは『beatmania』とほぼ同様で、様々なジャンルの曲を選択し、落ちてくるポップくんゲーム関連事項を参照)に合わせてタイミングよくボタンを押すと画面下部のグルーブゲージ(以下、ゲージ)が上昇する。判定はBAD、GOOD、GREAT、COOL!!(EXPERTモード・超CHALLENGEモード・NET対戦モードのみ)がある。GREAT及びCOOLがもっともゲージの上昇量が多く、逆にBADを出すとゲージが減ってしまう。判定基準は曲ごとに設定されており、中には寸分の狂いもなくボタンを叩かなければGREAT以上が出ない、非常に判定基準の厳しい曲も存在する。通常のプレイの場合はゲージが『beatmania』と同様にBADゾーン(左側、青色)とGOODゾーン(右側、赤色)に分かれており、楽曲が終了した時点でこのゲージがGOODゾーン内まで達していればステージクリアになる。クリアのために必要なゲージ量はモードによって異なるが、現在基本となるENJOYモードやCHALLENGEモードではおよそ3分の2以上が基準となる。

ゲージが100%の状態の時、COOL判定が存在しないモードの場合はGREATの判定表示が虹色のFEVER! に差し換わる(表示のみで、判定はGREATと同等)。COOL判定が存在するモードの場合はCOOLを出すと表示がFEVERのように虹色になる。この状態でステージをクリアすることを、特にFEVERクリアと呼ぶ。

CHALLENGE・超CHALLENGEモードにおいて出現するEXTRA STAGE、あるいはEXPERTモード全般においては通常の仕様とは異なり、ゲージが100%の状態からスタートし、楽曲が終了するまでゲージが0%にならなければクリアとなる。途中で0%になるとその時点で曲が強制中断されてゲームオーバーになるのが特徴。現行作品のEXTRA・EXPERTゲージは、ステージ中にBADを出してゲージが減少した場合もGREATなどを出せば少しずつ回復させることができるが、この場合は通常のゲージより上がり幅は少ない。なお、『14 FEVER!』以前のEXPERTモードでは曲の始めに若干の回復があるのみで、ステージ中は一切増加しなかった。

アーケード版では『9』からe-AMUSEMENT対応となり、『13 カーニバル』までは磁気カード型のエントリーカード(接続サービスは既に終了)、『14 FEVER!』からはICカード型のe-AMUSEMENT PASSを使用する事で、各曲のクリア状況やハイスコアの記録を行う事が出来るようになっている。

脚注 編集


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