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ゲーム関連事項 編集

ポップくん(ポップ君)
画面中央の譜面に通常上部から降ってくる丸い物体。『beatmania』のノート(オブジェ)に相当する存在。色のついた丸い体の中心に白のラインが入っており、このラインと判定ラインが重なった時にタイミングよくボタンを押すと弾けて消滅し、グルーブゲージが上昇する。通常、ポップくんの色は押すべきボタンに対応しているが、オプションのPOP-KUNを変更した場合は別の色や形状へ変化する。また、プレイ中の妨害エフェクト(オジャマ)により、真っ白になったり、色や大きさが出鱈目になることもある。
スコア
ポップくんをどれだけ正確に叩いたかを示す点数。1曲につき10万点を満点とする。ただし、例外的に2曲分を消費するロングバージョンの曲では20万点が満点となり、ENJOYモードでは100点が満点となる。COOL判定が存在するモードの場合は全てのポップくんをCOOL判定で、COOL判定が存在しない場合は全てのポップくんをGREAT判定で叩くことで満点となる。NET対戦モードやインターネットランキングではこの数値を全国のプレイヤーと競い合うことになる。COOL判定がある場合、満点を取るのは至難である。BATTLEモードのオジャマでスコア横取りが発動し、計算上の合計が10万点以上になる場合には、10万点を超えた分の余りスコアは切り捨てられる。
なお、NET対戦モードでは曲のスコアとは別にボーナススコアが加算される場合もあるため、最終的なスコアの合計が10万点を超える場合もありうる。
コンボ (COMBO)
ポップくんをいくつBADなしで連続で叩いたかを示す数値。AC5まではGREAT判定以外を出すとコンボが切れてしまう仕様だったが、AC6からはGOOD判定でもコンボが繋がるようになった。通常、プレイ中の曲のスコアの計算式にコンボ数は全く関係しないが、NET対戦モードでは曲終了後に一番コンボ数の大きいプレイヤーにボーナスが入るため、コンボを切らないことも重要となってくる。また、1曲を全てミスなしで繋ぐ事をNO BADといい、さらにBAD・GOOD双方が0である場合はPERFECTという。NO BADあるいはPERFECTを出した曲には特殊なクリアマークがつくが、NET対戦モードとEXPERTモードでは条件を満たしても反映されない。
このゲームでは、曲の最初から最後までコンボを切らないことを「フルコンボ」ではなく「NO BAD」と呼称する通り、余計なボタンを押してBADとなるいわゆる「空打ちBAD」であっても、BADが出た時点でコンボが切れるようになっている。
なお、コンボ数のカウント方法は他のBEMANIシリーズと異なっており、GOOD以上の判定が出た次の判定からコンボ数がカウントされ始めるため、NO BADかPERFECTとなった時のコンボ数は「譜面中の総ノート数-1」となっている。
ジャンル
他のBEMANIシリーズとの差異は、基本的に選曲画面では曲名ではなくジャンル名で表記されることであり(「6」以降に登場した曲バナーにはジャンル名と曲名が併記されているが、それ以前は選曲を決定するまで曲名が分からなかった)、兄にあたる5鍵盤『beatmania』の初期シリーズの流れを汲んでいる。初期では「ステージ名」という表記もあった。曲を探す際にキーとなるのはこのジャンル名なので、プレイヤー間でもそのままジャンル名で呼ばれることがほとんど。また、アーティスト自身も、ジャンル名で呼ばれることを前提で呼びづらい曲名を付ける傾向もある。
「ジャンル名」といっても厳密な音楽ジャンルに従ったものでないものも多く、曲の雰囲気からこじつけた形容詞などを使ったり、アーティストや曲名、元ネタになったTV番組の名前、他のゲームのタイトルなどをジャンル名とするなど、音楽的にあり得ないジャンル名も含まれる(「アリプロ」「ポンポコリン」「笑点」「DDR」「麻雀格闘倶楽部」など)。また、同じジャンル名は複数の曲には原則として存在しない(「○○」「○○2」「○○3」といったシリーズ的なジャンル名はある)。ただし、例外として他BEMANIシリーズからの曲が移植される場合には移植元シリーズにおけるジャンル名が優先され、それが既存の曲と重複する場合がある。この場合に限り、同じジャンル名の曲が複数存在する事になる(「テクノポップ」「フレンチポップ」など)。「ソフトロック from IIDX」として重複を回避した例もあった。『ee'MALL』シリーズで購入できた一部の他機種からの移植曲については、AC13以前はジャンル名が既存楽曲と衝突する場合や移植元にそもそもジャンル明記の通例がない場合に、『ee'MALL』側の曲がジャンル名ではなく曲名で表示される場合があったが、AC14以降はこれらの楽曲も全てジャンル名での表示に統一されている。その結果、現在では選曲画面にまったく同じジャンル名表記で3曲並ぶものがいくつか存在する。
エントリーカード、e-AMUSEMENT PASS
AC9以降では筐体右横にe-AMUSEMENT対応のカードリーダーが増設された(一部設置されていない台や、筐体に内蔵されている台もある)。前面にカード挿入口、上面に10キーが付いておりカードを使用する際はここでカードに設定されたパスワードを入力する。カードを使用することでプレイヤー名、使用キャラクター、使用オプション、モード別プレイ回数、クリア曲情報(ハイスコアやクリアメダル)、選曲トップ20、EXPERTモードのプレイ情報を保存することができる。エントリーカードにはKONAMI IDを登録することができ、これを登録することでコナミのモバイルサイトなどで保存した情報を見ることができる(KONAMI IDの登録は無料だが、モバイルサイトを利用した情報閲覧は有料)。また、過去にはエントリーカードを使用してプレイすると、『ee'MALL』もしくは『ee'MALL 2nd avenue』で使用可能なポイントが溜まるという要素もあったが、これは2006年5月1日をもってサービス終了となった。エントリーカードは複数持つことが可能であった(同じKONAMI IDを複数のカードに割り当てられた)。
なおAC14以降、従来のエントリーカード方式から、e-AMUSEMENT PASSを使う方式に変わった。基本的な機能は変化していないが、他のe-AMUSEMENT対応ゲームと同一カードを共有することが可能である。e-AMUSEMENT PASSを複数持つことも旧エントリーカード同様に可能。また、e-AMUSEMENT PASSを紛失した場合などのカード引き継ぎの方法は変更になり、新しく入手したe-AMUSUMENT PASSのカードナンバー(ユーザーコード)をメンバーズサイトに入力・切り替えを行う事で、カードの引き継ぎが簡単にできるようになった。不用意にKONAMI IDからの切り離しを実行しない限りはe-AMUSEMENT PASSのメンバーズサイトで前カード(使用中扱い)のユーザーコードを確認できるようになっているので、紛失した場合でも慌てずにメンバーズサイトを参照されたい。前カードのユーザーコードが分からない場合はそのカードに関連づけられているデータを復旧させる方法が存在しないので注意のこと。
EX譜面の常駐
AC10まで、最新作における新曲のEX譜面はコナミ側の解禁を待たない限りEXTRA STAGEでしかプレイできず、上級プレイヤーには物足りないとも言える仕様となっていた。そこでAC11から、特定の条件を満たすことで解禁を待たずとも1ステージ目から新曲のEX譜面を選択できるようになる、という仕様が搭載された。これは俗に「EX譜面の常駐」と呼ばれる。条件の性質上、e-AMUSEMENT PASSを使ったプレイでなければ利用できない。
AC15現在、常駐条件は以下の通り。
  • NORMAL譜面をNO BAD、もしくはPERFECTでクリア。
  • HYPER譜面をクリア。
  • EX譜面をEXTRA STAGEで完奏する(一目盛りでもゲージが残っていればよい)、またはSUPER EXTRA STAGEでクリア(こちらはゲージがクリアラインに達していなければならない)。
これらの条件を曲ごとにすべて満たす必要がある。また、CHALLENGEモードと超CHALLENGEモード以外では不可能となっている。
なお、家庭用ではEX譜面を一度でもプレイ(完奏出来なくてもよい)すればフリーモードに常駐する。CS8からはアーケードモードにも常駐するようになった。さらにCS10からは隠し要素をすべて解禁することで、それまでのプレイの有無にかかわらず、EX譜面を選択できるすべてのモードでEX譜面をプレイできるようになった。ただし、CS9ではタイムリリース、CS11ではイベントによる全解禁をした場合のみEX譜面が全解禁される。
インターネットランキング (IR)
AC5からスタートした、期間限定の全国規模スコアアタックの総称。全国のプレイヤーが曲プレイ時のスコアを競い合う。当初のIR(「ポップンミュージック5」時点)ではまだCOOL判定が導入されていないうえ、CHALLENGEモードで獲得したポイント数によって競う形式であったため、ある程度の制限はあるものの自由に選曲を指定できてしまい、平等なランキング方法とは言い難かった。次作AC6においてはEXPERTモード及びCOOL判定が導入され、あらかじめスタッフが決めた曲の組み合わせをEXPERTモードでプレイする仕様となる。より公平なランキングになると思われたが、4曲ごとの点数の合計と登録される点数の表示が違うといったバグがあり、ユーザーの混乱を招いてしまう。問題点はAC7で全て解消され、実質的にここからが本当のIRとなった。AC8までは「プレイ終了時のパスワードをメモ」→「公式HPにてランキング登録」という流れであったが、e-AMUSEMENTに対応したAC9からは、エントリーカードを使用してEXPERTモードをプレイすれば自動的にランキングに登録されるようになった。e-AMUSEMENT未対応店舗でもAC10までは従来通りパスワードによる登録が可能であったが、AC11からはエントリーカードを使用したプレイでなければ登録出来なくなった。現在は最新作が全国で稼動してから基本的に2週間後(ただし、AC11では3週間後、AC12いろはでは4週間後、AC14 FEVER! では1週間後、AC15 ADVENTUREでは6週間後)から、約1ヶ月間にわたって行われている。プレイヤーは、ゲーム中に表示されるパスワードを公式サイトで入力する事によって自分のコメントを自由に入力できるようになっている。AC11からは公式サイトのランキング画面で、各プレイヤーが使用したオプションやキャラクターなども確認できるようになった。AC13まではIR期間中のEXPERTモードはオプションのHi-SPEED×5・×6、及びS-RANDOMが使用不能とされていたが、AC14のIRより制限が撤廃され、他のモードと同様にこれらが選択できるようになった。
同様のIRは家庭用でもCS6からスタート。こちらはパスワード制で登録となっており、ACと同じく公式サイト上でランキングのコメント入力も可能。ただしCS6でも、COOL判定が異常に厳しかったり、2Pコントローラを使用して点数の上限を突破してしまうバグなどが発覚し、こちらもAC6同様ユーザーの混乱を招いてしまった。CS7からはやはり改善されているが、改造コードを使用するチートプレイヤーの対策など、家庭用ならではの問題点もある。CS8とCS9では後述の店舗対抗IR風解禁イベント、CS13ではミニゲームのIRもそれぞれ通常のIRと同時に開催された。
店舗対抗インターネットランキング(店舗対抗IR)
AC6からスタートした、期間限定の全国規模店舗対抗戦の総称。こちらは店舗ごとに隠し要素を100%にする速度を競うため、通常のIRと違い全てのプレイヤーが参加できる。家庭用でもこれを模した物がアレンジされて移植されている。
クラシックシリーズ
最も長く続いていたジャンル名。クラシックの名曲をメドレー形式でリミックスしたもの。曲の変わり目の急激なテンポ・BPM変動(このフィーチャーは後期の作に多く見られる)や、ピアノをそのまま弾かせるかのような超高難度の譜面でプレイヤーを苦しめる。特にEX譜面の難易度は全曲中でも最高クラスのものが多い。CS4で初登場した「クラシック4」のHYPER譜面は、当時のプレイヤー達にとっては理不尽なほどに難しく、語り草となった。現行機種におけるこの譜面のレベルは41であり、現在でも全HYPER譜面中で最高となっている。
GBとベストヒッツ! を除く全ての家庭用ポップンミュージックシリーズに毎度新作が登場していたが、CS12には12作目は収録されず、CS11に収録された「クラシック11」でシリーズは終了となった。しかし、CS12以降には編曲者は違うが同じクラシックのメドレー曲として「アスレチックミート」「サンバdeクラシック」が存在する。アーケード版にも3作遅れで順次移植され、AC14においてシリーズ全曲の移植が完了したが、「クラシック8」のEX譜面のみ家庭用限定で、アーケード版には移植されていない(NORMAL譜面・HYPER譜面は移植済み。EXについては、「ACに入れると筐体を壊される」と言われるほど強烈な連打があった)。シリーズ通しての編曲者は家庭用スタッフの兼田潤一郎(J-KANE、Waldeus vo"n Dovjak)。
初代基板
MC68EC020を採用した基板。AC1~3まで使用された。初代beatmaniaシリーズと同等のもの。ソフトウェアはHDDEPROMで供給された。
二代目基板
PowerPC403GCX CPUを採用したFireBeatという基板。AC4~8まで使用された。ソフトウェア供給はCD-ROMDVD-ROMの併用。『KEYBOARDMANIA』、『beatmania III』、『ParaParaParadise』と基本部分は同等のもの。
三代目基板
e-AMUSEMENTへの対応が追加されている。AC9~14まで使用された。ソフトウェア供給はHDDで、ネットワーク経由でのソフトウェア更新に対応。PlayStation2互換アーキテクチャを採用[1]
四代目基板
AC15以降で使用中。beatmaniaIIDX等と同様、OSWindows XP EmbeddedPC/AT互換機に変更された。
隠し曲出現条件
毎作必ず、「通常隠し曲」と呼ばれる、ある特定の条件を満たす事で出現する隠し曲が数曲存在する。これは特定の楽曲やキャラクターを選択する事が条件となっていたり、コンボ数やスコアなどを特定の数値に揃える、特定のオジャマを選択する、またこれらの条件を複数組み合わせるなどいろいろなパターンがある。AC11の「トザン」の出現条件は、運による出現に頼った場合の出現確率が異常に低すぎる事で話題になった。これらの隠し曲は店舗対抗IR前までには解禁されるのが恒例となっている。
タイムリリース
家庭用シリーズでは曲をプレイした時間の合計によって隠し曲が徐々に解禁されていく方式が採用されている。CS8からはACでの店舗対抗イベントに当たる物も収録され始めたため、これらのイベントをOFFにした時に限り解禁までの時間が加算されるようになった。CS13ではより明確に、オプションでシークレット解禁方式を「イベント」か「タイムリリース」から選ぶようになった。最近のシリーズでは全解禁までに掛かる時間が非常に長く設定されており、またボタンの連射対策なども行われているため、一般的にイベント解禁の方が進行が早くなっている。しかしCS10ではイベントによる解禁(スロット形式)の場合は運の要素が大きかった為(「はずれ」となる場合が少なくなく、はずれを引いたときのプレイ時間は隠し要素の解禁においては完全に無駄となる)に、イベントによる解禁を諦めてタイムリリースに頼るプレイヤーも続出した。
隠しコマンド
AC2以降、タイトル画面にて特定の順番でボタンを押していく「隠しコマンド」を入力する事で、隠し曲などを出現させる事が可能となっていた。毎作いろいろなコマンドをタイトル画面で試すプレイヤーが続出し、実際にコマンドが成功してそれが広まったりもしていたが、アーケード版では6を最後に廃止された。現在ではイベント解禁などのオペレーターコマンドとしてその面影が残っている。ただし家庭用シリーズでは現在でも存在しており、発売の直後から隠し曲などを出現させるコマンドが判明してインターネット上に出回る事も珍しくない。またこれとは少し違うが、AC11や12では選曲画面でコナミコマンドを模したコマンドを入力し特定の条件を満たす事で隠し曲が出現するという要素もあった。
ポップンコントローラ(ポプコン)、アーケードスタイルコントローラ
家庭用シリーズ向けのコントローラとして、アーケード筐体のボタンに似せた形の専用コントローラが発売されている。初代「ポップンコントローラ」、通称「ポプコン1」はCS1と同時に、それぞれPS用・DC用周辺機器として発売された。価格はどちらも4,990円(税別)。しかし、コントローラのサイズが小さいことやボタンの反応が敏感すぎること(袖が触れただけで反応することもあった)など問題点も多かった。DC版ではオフィシャルの専用コントローラはこのコントローラしか存在しない。なお、サイズが小さいこともあってか、家庭用オリジナル楽曲の高難度譜面では通常のアーケード筐体での1人プレイでは到底押せないような譜面配置(手前側の5つのボタンをすべて同時に押すなど)がなされることがある。
後にCS5の発売に合わせ、アニメロ筐体に準じたアーケード筐体風の大きなサイズでボタンも本格派のPS用周辺機器「ポップンミュージック アーケードスタイルコントローラ」の受注生産企画がコナミスタイルカスタムファクトリーでスタートした。これは購入希望者が1,500人を超えた場合にのみ商品化され、発売が決定される仕組みであった。価格は30,000円(税別)と高価であったが、期限内に希望者数が定員に達成し、めでたく2002年1月に商品化された。その後、何度か再発売もされている。
CS10発売時には、同時発売で初代ポプコン1のリメイクとしてPS・PS2用「ポップンコントローラ2」が登場し、お得な同梱セットも発売された(CS10同梱セットの物は通常と配色が違う)。初代では敏感すぎたボタンの反応も緩和され、ボタンも丸みのある物になっているため、押しやすく改善されている。価格も3,980円(税別)と初代に比べ下がった。
以上3種のPS・PS2版専用コントローラは初代PSPS one、及びPS2に対応し、これらの機種では問題なく使用できる。しかし、後継機種であるPS3にはPS・PS2用のコントローラ接続端子が存在しないため対応しておらず、PS3でこれらの専用コントローラを使用することはできない。また、PS3ではPS版シリーズの一部の動作に不具合が見られるとソニー・コンピュータエンタテインメントの公式サイトで発表されている[2]
また、ポップンコントローラは『beatmania IIDX』でも使用することができる。ただし、スクラッチもボタンの1つとして割り当てられている関係上、他のボタンとスクラッチの間隔も近くなっているほか、ボタンの間隔も本来のものと異なっているため、使い勝手は本来の『IIDX』用コントローラとは大幅に異なる。とはいえ、パッドプレイよりは快適と思われる。
特別版
本作を含むプレイステーション2版の家庭用BEMANIシリーズでは、毎作コナミスタイルでの通信販売限定商品として、通常のゲームソフトに加え色々なグッズを同梱した「特別版」と称する限定セットが発売されている。同梱されるグッズは様々で、主にその作品のテーマに沿ったものとなっている場合が多い。また、このセットのみの限定サウンドトラックCDとして、特別なアレンジ音源などを主に収録した「V-レアサウンドトラック」が付属している。数量限定であるため、ゲームソフト発売以降すぐに在庫がなくなる場合が多い。
ee'MALL
『ee'MALL』及び『ee'MALL 2nd avenue』設置店舗の筐体であればそれぞれで購入した楽曲をプレイすることが可能であったが、このシリーズは2006年5月1日でe-AMUSEMENTサービスが停止された。カードで購入できる曲は通常プレイできない曲ばかりで、他の音楽シミュレーションで使用されている曲が主となっていたが、これを利用しなければ聴けないオリジナル曲も多数存在した。ただし、楽曲の担当キャラクターと背景は過去のシリーズの使い回しであった。これらの楽曲はCS9~12では毎回4曲ずつ、CS13では8曲が家庭用に移植されている。
AC14には元々はギタドラ専用曲として配信されていた『ee'MALL 2nd avenue』の楽曲の一部が移植され、初代『ee'MALL』のポップン用楽曲も全て解禁された。この際、楽曲の担当キャラクターや曲バナーが大幅に変更となった(とはいえ、キャラクターが使い回しであることに変わりはない)。過去にポップンでプレイできた『ee'MALL 2nd avenue』の楽曲についても、インカム向上施策として今後のシリーズで公開されていく予定と発表されている。
また、オリジナル曲については長らくサウンドトラックCDが存在しなかったが、2006年10月27日にAC14/CS12/CS13のものと同時にコナミスタイル限定で発売された。

脚注 編集

  1. 出典:Callus Next - KONAMI PlayStation2互換基板情報
  2. 参考:PlayStation3におけるPSおよびPS2ソフトウェア動作ステータス検索
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